コロナ禍前のお話です
注文住宅や売建住宅などでもキッチンや浴室などの設備をショールームに見学に行きますよね。時間に余裕があったり、設備にこだわりがある方は色々なショールームに行かれることでしょう。
梵家は梵邸の建築に際して、新宿のLIXIL(リクシル)ショールームに行きました。
当時はまだコロナ禍前でしたので、普通に予約をして、幼子たちも連れて車で現地に行きました。
現地に到着すると、その日の説明担当者とご挨拶をして、フリードリンク?のコーナーで順番が来るのを待ちました。その後、担当者と一緒に、各設備ごとに実物を見ながら説明を受けていきます。かなり大きなビルのワンフロアでしたが、沢山の人が来ていました。(コロナ禍なので、現在はオンラインでも相談できるようです。)
確か、
バスルーム → トイレ → キッチン → 室内ドア類 → 窓類 → 玄関ドア
のような順で回ったと思います。
バスルームコーナーでは実際にユニットバスの中に入ってサイズや仕様を選べます。トイレも同様に色々なモデルがおいてあり、実際にトイレスペースを想定した間取り線などがあって、とても参考になりました。梵邸3Fの0.8畳にサティスと手洗器を付けたのも、それを参考にできたからです。キッチンは妻にほぼ任せました。こども達はキッズコーナーなどで遊ばせながら、だましだまし付き合わせました。それでも窓類に至るころには私もヘトヘトでした。こども達も落ち着きませんし、決断することが多すぎて、脳が悲鳴をあげていました。一般的に、2回程度はショールームを見に来る人が多いと言われましたが、梵家は1回で精一杯でした。それでも田舎から1日がかりで頑張って参加したため、ほとんどの仕様が決まりました。
ただ、ここが闇?の部分なのですが、現地でははっきりとした個々の設備の値段を教えてもらえませんでした。「後日見積書をお送りします」と言われます。きっと建築請負会社との力関係で、値段が変わるのでしょう。なんか腑に落ちない点でした。しかも、後日送られてきた見積書は「!!」くらい驚きの高額が記載されておりました。よくわかりませんが、その後、建築請負会社との調整?があり、標準仕様でないところの金額が請求がされました。だまされていたのかもしれませんが、最後までよくわかりませんでした。
しかも、最終的に梵邸に設置する段階では、結構、製品間違いもあったんですよね。誰が悪いのかよくわかりませんでしたが、とにかく人任せにせず、施主のチェックが肝心ですよ。